レーザー治療
レーザー治療で出来ること
- 象牙質知覚過敏などの痛みを瞬時にとることが出来る
- 麻酔をほとんど使わずに処置がおこなえる。
- 歯肉の黒ずみや口内炎などレーザー照射によりたちどころに治ってしまう。
- 歯周病の治療に絶大な効果がある。
- 抜歯等の外科処置後の傷口のなおりが早い。
- 小帯切斜などの小手術に対して出血を伴わず短時間で出来る。
- 根先端の炎症にも効果がある

L-1
当院で使用しているレーザー
(1)象牙質知覚過敏症

過敏を示すところに30秒ほど照射、効果が薄い場合は2〜3回くり返す。
(2)麻酔をほとんど使わずに処置がおこなえる。

土台を作りたいのだが歯肉がかぶって葉型がとれない。
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無麻酔で歯の周囲にレーザー照射すると余分な歯肉が除去できる
(3)メラニン色素除去

上・下歯肉がメラニン色素沈着のため黒ずんで見える
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レーザー照射によりきれいなピンク色の歯肉によみがえった。

口内炎、術前

表面麻酔下、RPT2W・3ms・10%の照射条件で接触照射

術後2日、照射直後から接触痛はない
(4)歯周病の治療に絶大な効果がある。

歯周ポケットにレーザーを照射。

チップの先端を移動させポケット内全面にレーザー照射。

歯肉の外側からレーザー照射
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歯肉がしまってピンク色の歯肉になった。
(5)抜歯等の外科処置後の傷口のなおりが早い

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(6)小帯切斜等の小手術に対して、出血を伴わず、短時間でできる。

上唇小帯が延びていて、前歯がすいている。

レーザー照射により短時間で処置が終わる。
(7)根、先端の炎症にも効果がある。

根の先端にレーザーチップを挿入してレーザー照射すると、根の先端の病巣を殺菌、蒸散されて、早く治る。
当院では、通常レーザーを保険治療の一助として使用しております。保の処置には特別な料金はかかりません。