痛みのない治療
イイヅカ歯科医院の無痛への取り組み
皆さんが歯医者を嫌がる理由のひとつに「痛み」というものがあります。局所麻酔の発達で、抜歯や神経の治療を痛みなしで行なうことが可能になってきましたが、残念ながらすべての治療を無痛にすることは不可能です。しかしながら可能な限り「痛み」を感じない様に努力しています。それでも、個人差によりどうしても完全に麻酔が効かない場合があります。
痛みのない治療その(1)
- 麻酔のための麻酔をおこなっている。
- 針を刺す所に、「チク」とする痛みを感じないようにゼリー状の麻酔を塗ります。これでほとんどの方は、いつ刺されたかわかりません。
- 麻酔液を温める
- 麻酔液を体温と同じに温めておくことで温度差による刺激がありません(特に冬場に有効)
- 1番細い針をつかっている
- φ0.26mmの極細の針を使用しているので刺入時の痛みを最小にすることができます。しかし細いために一気に注入できないため時間をかけて、ゆっくり注入します。
これが安全、やさしく麻酔をかける極意。
痛みのない治療その(2)

- レーザー治療をおこなっている。
- レーザー治療をクリック
痛みのない治療その(3)
- 笑気鎮静療法をおこなっている。
- 笑気ガスを吸入することにより、鎮静効果があらわれウトウトした気分になり、痛みを感じにくくする作用があります。
痛みのない治療その(4)

- 患者様をリラックスした状態にする。
- アロマテラピーを用いて、病院の薬臭を取りさり、不安感を嗅覚の面から改善し、歯科医院の環境をよりよいものにしていきます。

- パルスエッグを使用している。
- パルスエッグは手のひらへ電気刺激を与える電気刺激装置です。これは患者様にあった波長のリラックスモードに設定することで、神経の生理的安静を促し、緊張をほぐして気分をリラックスさせます。
- カリソルブ治療
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